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		<title>頭脳警察を通じて歴史を勉強しよう</title>
		<link>http://www.brain-police-movie.com/</link>
		<description>頭脳警察が活躍したあの時代は何だったのか？音楽や映画を通じて当時の歴史を振り返ろう！同時にロックな英語の表現も学べます！受験勉強ではない真実の学習法がここにはあるのかもしれない・・・。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Fri, 2 Mar 2012 12:15:10 +0900</lastBuildDate>
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			<title>頭脳警察のドキュメンタリー</title>
			<link>http://www.brain-police-movie.com/entry2.html</link>
			<description><![CDATA[
　あの伝説的ロック・バンド『頭脳警察』。ロックが若者の反抗、社会批判を、過激で暴力的な表現で代弁していた昭和４０年代半ば、ＰＡＮＴＡとトシにより結成された彼らは、赤軍三部作といわれる「世界革命戦争宣言」「赤軍兵士の歌」「銃を取れ」の、赤軍派に触発された曲を演奏し、他の曲もラジカルな批評性の元に、日本語歌詞により独自の世界を作り上げ、ロックの中でも突出したバンドとして、圧倒的に支持されていた。１部は結成から解散までの軌跡を、映像やインタビューを交えて纏めている。 　２部は従軍看護婦として南方に派遣されていたＰＡＮＴＡの母親の軌跡。そして重信房子を介してのパレスチナ問題への関わりが中心となっている。優に二本分のドキュメンタリー映画が作れてしまう内容だ。 　３部は各々のソロ活動から頭脳警察再始動に向かってゆくＰＡＮＴＡとトシ、そして白熱の京大西部講堂での再始動ライブへ。 　ベトナム戦争から、赤軍派の世界革命戦争へのシンパシー。大東亜戦争当時、病院船氷川丸での母親の軌跡を、船舶運航記録によって、戦前戦後を通底する時間軸に己が存在する事を、ＰＡＮＴＡが確認する辺りは圧巻である。そして中東戦争とパレスチナ。現在のイランなどに対する「対テロ戦争」という名の帝国主義戦争。なんとオイラと同じＰＡＮＴＡの世代は「戦争」の世代ではないか。 彼らの演奏は世界に先駆けたパンク・ロックだったのだ。昭和４０年代の終焉と共に解散したが、節目節目に再結成と解散（自爆）を繰り返している。 　その『頭脳警察』のドキュメンタリー映画である。３部構成で、合計５時間１５分もの大作だ。２００６年から２００８年まで、ＰＡＮＴＡのバンド活動から頭脳警察の再始動に至るまで、彼らに密着して撮影されたものだ。先回りして言ってしまおう。この映画は頭脳警察が存在する時代のドキュメンタリーであり、再始動・頭脳警察のプロモーション・ビデオであり、頭脳警察・再始動のメイキング・ビデオである。そしてその背景には「戦争」という各々の時代の刻印が、はっきりと浮き彫りにされているのだ。 　　頭脳警察はその政治性によって語られる事が多い。しかし、本来はその存在や演奏自身がより政治的な意味合いを持っていたのだ。その事を自覚することにより、ＰＡＮＴＡは「止まっているということと、変わらないということは、違うんだよ」と言うのだ。重信を通してパレスチナ問題に関わることを、落とし前を付ける、と言うのも、かつて赤軍三部作を歌い、赤軍派にシンパシーを感じた自分自身に対することなのだろうと思うのだ。【送料無料】ドキュメンタリー 頭脳警察【解説】「止まっているということと、変わらないということは、違うんだよ」 ---PANTA/1969年。19歳のPANTAとTOSHIを中心に結成されたバンド、頭脳警察。学生運動の時代、72年に発表されたファースト及びセカンドアルバムは、その歌詞の過激さから発売禁止の処分を受け、頭脳警察は反体制のバンドとして担ぎあげられた。そして75年。学生運動の終焉を告げるかのように、彼らは突然解散する。数々の伝説的なステージと6枚のアルバムを残して…。本作は、PANTAがニューバンド・陽炎を結成した2006年から頭脳警察を再始動させる08年までの3年間にわたり、ライブやレコーディングシーン、さらにはプライベートにまで密着し、実に計250時間以上もカメラを廻し続けたドキュメンタリーである。結成から40年を経た21世紀の現在、彼らは何を見つめ、どこへ向かおうとしているのか。その答えを求め、監督の瀬々敬久(『感染列島』『MOON CHILD』)は、自らPANTAへの密着取材を続け、音楽ドキュメンタリーの常識を越えた、合計5時間以上に及ぶ渾身の3部作をまとめ上げた。音楽、社会、政治、日本と世界。あらゆる物語を映しながら、これまで決して語られることのなかった頭脳警察の全てが、ここに明かされる!
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			<pubDate>Tue, 22 Nov 2011 10:18:44 +0900</pubDate>
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			<title>頭脳警察ＤＶＤ・映画一覧</title>
			<link>http://www.brain-police-movie.com/entry1.html</link>
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頭脳警察が一番勢いがあったのは1970年代。次々とセンセーショナルなＣＤを発表し、その独特の世界観で、この世に満ち溢れる欺瞞を鋭く歌い上げた素直な歌が多い。この時代からメッセージ性の意味が我々から失われ、情報としてのアンチテーゼ的なものに変わってしまった。頭脳警察のＣＤを聞きながら昭和の歴史を振り返ると、そこには資本主義の裏にある危険な均一化へのマインドコントロールがいたるところで行われていることに気付くはず。自分を失わないためにも再確認したいことはたくさんある。【送料無料】頭脳警察 ズノウケイサツ / 頭脳警察1 【CD】頭脳警察オリジナルアルバム6タイトルが紙ジャケット仕様で一挙リリース！リマスタリングにより、レコ倫対策でノイズ処理されていた部分もオリジナルのままで再現された完全音源。こちらは発売禁止となった72年作の1st。日本ロックの最も過激で最も危険な代表バンド頭脳警察、幻の1stアルバム。1972年にレコード会社と契約をするが、過激さのあまり当時発売禁止になったという作品。1975年12月”公認海賊版”が限定600枚発売されるが、実質上、幻のアルバムとなる。ところが！！約30年の時を超え、2001年6月末、一斉CD化再発売を受け、遂に陽の目をみる。当時ノイズ処理されていた部分もオリジナルのまま再現！すでに持っている方も必聴！日本語ロックに金字塔を打ち立てた彼らの政治的反骨精神をしかと受け止めろ！【送料無料】頭脳警察 ズノウケイサツ / 頭脳警察セカンド 【CD】頭脳警察オリジナルアルバム6タイトルが紙ジャケット仕様で一挙リリース！リマスタリングにより、レコ倫対策でノイズ処理されていた部分もオリジナルのままで再現された完全音源。こちらは発売中止となった72年作の2nd。【送料無料】頭脳警察 ズノウケイサツ / 頭脳警察3 【CD】頭脳警察オリジナルアルバム6タイトルが紙ジャケット仕様で一挙リリース！リマスタリングにより、レコ倫対策でノイズ処理されていた部分もオリジナルのままで再現された完全音源。こちらは放送禁止となった72年作の3rd。【20%OFF】[CD] 頭脳警察／誕生頭脳警察オリジナルアルバム6タイトルが紙ジャケット仕様で一挙リリース！リマスタリングにより、レコ倫対策でノイズ処理されていた部分もオリジナルのままで再現された完全音源。歌詞をスリーヴに刷り込んで精錬潔白これなら文句あるまいと云った4作目。しかし音は変則的なアングラ・抒情派フォークの要素が濃い。6でのストリングスの導入は斬新だが鮮烈さはない。直情噴出と違ったアナザー頭警。これを最初に聴くと肩透かし。【送料無料】頭脳警察 ズノウケイサツ / 仮面劇のヒーローを告訴しろ 【CD】頭脳警察オリジナルアルバム6タイトルが紙ジャケット仕様で一挙リリース！リマスタリングにより、レコ倫対策でノイズ処理されていた部分もオリジナルのままで再現された完全音源。実際のところ、特に若い世代ほど、頭脳警察の音は汚い、聞きずらい、ヘタという印象は否めないだろう(でも、それを含めての頭脳警察なんだけれど)。ムカシもそんな意見は多々あった。そこで、いいプロデューサー起用して、音楽的にもいいアルバムをつくろうとした、というのがこれ。確かに聞きやすくなったけれど、それで逆に今聞くと古めかしくなってしまったところもある(当時は最先端のアレンジだとしても、日本の洋楽全体のレベルがあまり高くなかった)。 しかしそれでもさすがに頭脳警察である。んなことを超えてしまった強烈なメッセージソングがままある。リーマンを揶揄した「イエスマン」なんてのは、出勤前のラジオで、また会社で毎朝流して欲しい(絶対無理だろうが)。また「間違いだらけの歌」なんかも、今でも聞くと心躍る。 ほかにも、ときたまインテリ主張が出てきてしまうパンタらしい「まるでランボー」とか、鋭利な刃物みたいな「ハイエナ」なんて曲もある。もちろん頭脳警察にキョーミを持った人には一度は聞いて欲しいアルバム。ただし、「3」や「悪たれ小僧」みたいなむき出し感は後退している【送料無料】頭脳警察 ズノウケイサツ / 悪たれ小僧 【CD】頭脳警察オリジナルアルバム6タイトルが紙ジャケット仕様で一挙リリース！リマスタリングにより、レコ倫対策でノイズ処理されていた部分もオリジナルのままで再現された完全音源。１９７５年は多くのバンドがアルバムを発表し、日本のロック元年と言われた。しかし、その前年すでに日本ロック史上に残る名作があったのである。頭脳警察の代表作は１枚目や２枚目といわれることが多いが、私はこれだと思う。まず捨て曲がない。すべての曲が素晴らしい。過激で直截的な歌詞だけが頭脳警察ではない。歌詞と曲のバランスがとれている。そして最後に「あばよ東京」。完璧だ。名盤・名作。
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			<pubDate>Tue, 22 Nov 2011 09:50:36 +0900</pubDate>
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